My Third Place

旅行好きパート主婦です。旅行や国際交流が好き。ホストファミリー体験、海外体験、旅行や子育てネタなどを中心に日々のあれこれを綴っています。

ホストファミリーとして嬉しいこと

先週、我が家にはうれしいゲストがやってきました。

 

7年前に我が家にホームステイしていたアメリカ人のリンジー

 

現在東北地方でALT(外国人英語講師)として働いているのですが、連休を利用して遊びに来てくれました!

こうして再訪してもらえるのはホストファミリー冥利に尽きます。

 

 

しかし来ると伝えられたのが1週間前。
ちょうど予定何もなかったからいいけど、もっと早くに教えてよ!

 

今回うちに4泊して行ったのですが、一度うちに泊めてる子なので私たちが仕事や学校でいなくても別にOK。鍵を渡して自由に出入りしてもらいます。

平日で私たちがいない間も1人であちこち観光に出かけたりしてほぼ家にいなかったリンジー。かなり精力的に観光に出かけていました。

 

休みの日は一緒に観光して、リンジーのおかげで何も予定のなかった連休がとっても楽しいものになりました。

 

おいしいものもたくさん食べれたし。

 

東北から新幹線で来たのでなんと片道8時間かけて来てくれたのですが、やっぱり東北って遠いなあ・・・と。
でもそんな遠いところまでまた会いに来てくれたことがとても嬉しかったのでした。


今度は私たちが彼女を訪ねて東北へ行けるといいな。

 

 

台風来てます

全員がコロナから完全復活して迎えた3連休。
まあ特に予定はなく、近所にちょこちょこ出かけたりしていたのですが昨日から台風の影響で再び家に籠っております。
せっかくのシルバーウィークなのに、なにも連休中に直撃しなくても・・・。

 

前回の台風の時も大型大型と言われてベランダを全部片づけ万全で待機したものの警報も出ずで終わり、今回はどうかなと思いながらも一応またベランダを片付け、バッテリーも全充電で待機しております。

 

これから昼にかけてこの辺は一番台風が近づくと言われているけど、今より昨夜の方が風はひどくて、部屋の中にいても音がすごいし警報は出るしで、まだ台風は九州南部だっていうのに一体どうなるのかと怯えたのですが、今朝はそれほどでもありません。

これからまたひどくなるのかな・・・。

 

娘が作ってくれた夕食。
作ってくれるならなんでも母はありがたい。

 

 

先週末はしばらく出せなかったごみを大量に出してすっきり!

 

コロナになったら、家から出るごみを気軽に捨ててはいけません。「もの」には私たちのコロナウィルスが付着しておりそれが2~3日生きているからだそうで、ごみは2~3日触らず放置して、手袋をしたり陰性者が出すのがマナーということで、早い時点で全員感染しちゃった我が家は1週間ごみを出せませんでした。
これは結構不便でしたが、むやみにごみ収集係の方を感染させては大変ですから仕方ないですね。

 

誰かがごみを集めてくれる、本当にありがたいことです。

今日も社会のために働いてくれる人々に、感謝。

 

いや、今日は敬老の日か。

家族でコロナ療養 その2

家族でコロナになった記録の続きです。

 

9日目

娘楽しく学校へ。5日間学校を休んでいたので今は行けるが嬉しいらしい。
昨日からは私もかなり元気なので、娘が学校に行っている間に家の中を徹底して掃除しました。ハイターで薄めた水で消毒もしっかり。娘が再びウイルスを外にもっていかないように気を付けなくては。

 

2日ずつずれてコロナ感染しているため、今日は私の療養最終日。
もう喉の痛みもないし咳もほとんど出ず。

病院でもらった喉の薬も飲み切り、明日から普通の生活に戻れる!

とはいえ、あと2日夫は療養になるので、食料品の買い出しくらいで大人しくしておくつもり。

 

10日

私は晴れて外出可能に!久々に仕事にも行ってきました。
夫はあと2日。でももうすっかり元気です。外に出られないけど、リモートで仕事はできているのでもう問題ないかな。

 

 

39度の高熱を出したのは娘だけで、私と夫は一番高くても38度だったのでコロナにしてみれば全然軽症だったと思います。

3人とも同じような症状で、最初の2日がのどの痛み、熱、頭痛。コロナじゃなければ3日目には学校にも仕事にも行けるくらいだったかと。

娘は咳はなかったのですが、私と夫は熱が下がったら2~3日は咳がよくでました。

 

しんどかったけど、個人的には3年前にかかったインフルのほうがよっぽど辛かったという印象です。

 

ということで、無事、完治しました。
コロナ禍で、沖縄にも北海道にも、ほかにもいろいろ行ったけど、結局何にもしてない時に罹る。まあでもそんな時で本当に良かった。
娘が秋に修学旅行に行くのでワクチンもどうしようか迷ってたけど、これでしばらくは大丈夫かな。

 

 

 

市から届けていただいた物資。こんなに来ると思わなかったのでびっくりです。

支援物資については自治体によって対応はまちまちのようですが、うちの市は希望者に発送するというスタンスでした。コロナ陽性になると結果が保健所に連絡され、保健所からハーシスのIDが届くのでそれでマイハーシスの登録をし、そこに体調を毎日入力するように促されます。

で、そのハーシスのIDを使って物資の要請をすることができたので、私と夫のIDで2人分お願いしたらこの量!

3人でもまだ食べきれないくらいでした。ありがたい。

 

娘が並べてくれました。
これで2人分! 後半は冷蔵庫の中には生鮮食品はなくなっている状態だったので助かりました。野菜不足は毎日野菜ジュース飲んで補いました。

あとスープ系は本当に重宝しました。

 

本当にたくさんの方に支えてもらい感謝です。
みなさんも引き続きお気を付けください。

 

 

家族でコロナ療養 その1

はい、ついに、先日コロナに感染してしまいました。

 

 

我が家のコロナ療養の日々について簡単に綴っておきたいと思います。

夫と私は3度の予防接種済(ただし最後の接種からもう半年経過)、娘は接種歴なし。

 

 

始まりは、娘の体調不良。

学校から帰ってから頭が痛いと言い出し、熱を測れば37度後半。
相変わらず学校からは毎日のように感染者報告がありましたので、これはいよいよかと思い急いで娘を自室に隔離。

 

ちなみに感染経路に関して「これは?」というような心当たりは全くなしとのこと。
この2週間、外食もしてない、家族以外との会食もなし。
学校でも少なくとも娘の仲良しさんの中には感染者は出てない様子。

 

 

1日目

翌日からは家族で自宅待機。夫はリモートで仕事。

昨夜から39度の高熱となった娘を病院に連れて行き、PCR検査をしてもらうが結果は翌日になるとのこと。

一番高い時で39.7度出たが、意外と娘は元気。食欲は少ないものの食べることはできる。解熱の薬を飲むと「熱下がったみたい」と言うが、実際は38度。

引き続き隔離生活。

 

2日目

念のため夫と私も無症状者のための無料PCRを受ける。

娘は朝まで39度台の熱が続いたが、この朝に薬を飲んで以降は熱も37度台に落ち着く。

午後、病院から「陽性」連絡が。今後病院から保健所に連絡するため、保健所からSNSが届くと言われる。病状が悪化した場合は保健所に連絡するように、とも。

 

消毒や手洗いなどしっかりしていたつもりだったが、この日の夜になって私も喉の痛みを感じるように。

3日目

私が発熱、咳などの発症。これはやっぱり感染したか・・・。一日ほとんど寝て過ごす。私の場合熱は最高38度までしか出なかったが、頭痛が結構しんどい。
元気な夫が今のうちに買い物に行ったり家事をしてくれる。

 

私たち夫婦の検査結果は陰性。

でもその後感染してるよね。

 

4日目

なんと夫も少し熱があると・・・。

もしかして・・・全滅???間違いないよね・・・ということで隔離ルールはかなりルーズに。
基本3人とも別室で食べ、別室で寝るが、調子のいい人はリビングでテレビみたり。

消毒?そんな気力ない。

ここまでくるともう娘が一番元気。

5日目

夫婦で朝から病院へ。陽性であることはほぼ間違いないと思ったのですぐに結果の分かる抗原検査をお願いしたところ、2人ともすぐに陽性が分かる。

これで今日から堂々と隔離フリー。家族みんなで仲良く療養に突入。
職場に連絡。コロナ関係で休んでいる人も多いので迷惑をかけるのは申し訳ないけど、「心配しないでしっかり休んで」と言ってもらえる。いい上司。

 

6日目

娘が一番元気そうだが、普段なら絶対しない昼寝をしたりしているのでやっぱりちょっとまだしんどいのかも。調子のいい時にチャレンジで勉強。

一番後に発症した夫がまだ一番辛そうだが早くもテレワークを開始。

私も今日は頭痛はなし、喉の痛みと咳くらい。

おせんべいを食べたときにいつも以上に塩辛さを感じるが、これは味覚障害
でも他のものについては何も感じず。

 

夫と私のハーシス登録IDが保健所から入り、家族そろって登録。
コロナにかかった場合、自宅療養でも保険がおりるという話を聞いていたので自分たちも対象になるのか保険会社に問い合わせ。

なんと出るらしい!
すごいな、こっちは診察代くらいしかかかっていないというのに。
保険会社大丈夫なのか??ちょっと心配になる。

 

7日目

今日は夫の熱も引き、大人は咳やのどの痛みのみ。
娘はもうどこも不調はないと言う。


9月7日より療養期間が短縮されたおかげで、娘の自宅待機期間は今日で終了。
明日から彼女が一番に外出することができます!おめでとう!

 

8日目

娘は1週間ぶりに学校へ。家を出る前にしっかり手指消毒。
放課後に友達と遊ぶのは自粛。

 

 

 

ちょっと長くなったので続きはまた明日。
もうほぼ元気です。

縮む身長

先日うちの母から、年齢と共に身長がどんどん縮んでいくと嘆きのラインが来ました。

 

若い時は163cmあったのに、年を重ねるとともにどんどん縮んでいき、いまや157cmになったと悲しんでおりました。
小6の娘が今155cmくらいなので、母を抜くのは時間の問題。

 

しかし身長ってそんなに縮むんですね・・・。
びっくりです。

 

小さくてかわいいおばあちゃんになりたいと言っていたくせに、いざ小さくなると嫌みたい。いや、157センチはおばあちゃんにしてはそれほど小さくもないんですけどね。

小さいおばあちゃんと言えば、私の知り合いに本当に小柄でオシャレなかわいらしいおばあちゃまがいらっしゃるんですが、オシャレ故にいつも高価なバッグを下げられていて、私はいつかひったくられるんじゃないかとひやひやしております。

 

この写真。

北海道の高速SAのトイレのドアなんですが、鍵を回す部分が小物置き場になってて

「これ考えた人天才!」

って思っちゃいました。
トイレの中に忘れ物する人が多いみたいですが、これなら鍵を回すときに必ず触るので絶対忘れないですよね!トイレ内にここ以外に物を置けるスペースがないようにしているのもえらい!

 

感動しました。

病院をはしご

毎年夏に健康診断を受けるのですが、その結果、今年は乳がん検診で再検査になってしまいました・・・。

 

 

 

 

ああ・・・もう!

またか!

 

 

5年前から乳がんは専門のクリニックでやってもらっていたのですが、今年は面倒なので他の検診とまとめて別の施設でやってもらったのでした。


もともと石灰化があると言われていたので、多分それだろうな・・・ああ、やっぱりいつものところでやってもらえばよかった。

多分問題ないとは思いながらも、要再検査のお知らせを無視するには小心者すぎるので仕方なく専門のクリニックへ出向く。

 

またマンモを取られ、エコーもしてもらい、やはり、「気にしなくてもいいレベル」と言ってもらって安心して帰りました。ちゃんと過去の写真と比べてみてもらえるのでやっぱり同じところに行くのって大事だね・・・。面倒だけども。
今は胃カメラだけは罹りつけの内科で毎年やってもらっている(ああもう来月!嫌)けど、今後は乳がん検診もちゃんと毎年行ってるところでやってもらおう。

無駄に2度も被爆した。

 

 

ついでに2か月おきに行ってる眼科へも行って、病院をはしごするなんてもうおばあちゃんだな・・・・。悲しい。

 

健康第一。

船の旅

旅行から戻ってからはなるべく大人しくしていましたが、幸い家族3人元気です!

今回も感染せず戻って来れたようで何より。

 

お土産はいつもの仲良しだけにそっと配りました。
「こんな時期に旅行に行くなんて」とあきれる人もいるだろうし、あまり大っぴらにはできないのがつらいところ。

 

今日はこの旅のメインイベントでもある船旅の感想を書いておきたいと思います。

 

名古屋港に停泊中の「いしかり」。

遠くから見たら普通にビルのよう。

 

今回、出発と台風が重なり、無事にフェリーが出航するのかどうかが心配だったのですが無事に出航しました。

 

 

 

 

ただし、初日の夜はひどく揺れました・・・。

上下、左右、前後にと、まあ今まで生きてきて初めての船揺れ体験でした。
最初は怖かったですし、全然眠れなかった・・・。

 

それでも、翌朝には晴れて朝日を拝むことができました。
大海原に昇る朝日、感動的でした。

 

こちらが私たちが2泊した特等洋室。
コロナが怖いのでほとんど部屋で過ごしましたがとっても快適でした。

テレビが映ったり映らなかったりするので娘はちょっと怒っていましたが・・・ちなみにスマホの電波はほとんどのところで通じました。

 

 

 

仙台港で一時下船ができたので、近くのイオンまで食料を求めて出かけました。

西日本は暑い日が続いていましたが仙台は25度と涼しく、娘と「ここはもう秋だね!」と興奮しました。

途中こんなサインを見つけました。

 

 

初めての船旅。
またコロナが終わったらゆっくり乗りたいです。

 

詳しい旅行記は別に書いていますので興味のある方はご覧ください。

 

 

 

 

無事帰還

夏の旅行、無事に行ってまいりました。

 

感染者が急増していく中での不安はもちろんありましたが、ここまできたらもうどこにいても一緒なんじゃないかとも思えてきて、ありったけの熱さましを持って行ってきました。万が一途中で誰かが発熱したりした時、どうするのかも一応想定しておきました。最悪北海道にロングステイになるかもしれません。コロナ保険も考えましたがもうそうなったらその時はある程度の出費は覚悟の上です。

 

結果、旅行から戻ってしばらく経ちますが、誰も体調不良を起こさず、無事に旅を終えることができました。

 

 

旅行記の方は別サイトでまたしっかり書くつもりですが、少しずつこちらにも綴っていきたいと思います。

 

 

今回娘と2人で夫より先に出発し、夫とは別ルートで北海道入りしました。

 

最初は鉄道を使って陸路で名古屋まで、その後航路で北海道へ。

帰りは家族3人仲良く空路というフルコース。

 

今回は青春切符に新幹線をちょい足しして余裕を持った旅程にしました。
寄り道したのは、まず姫路。
姫路駅の外に出たのもすごく久しぶり。

駅からまっすぐの道にどどーんとそびえる姫路城。
日本で一番最初に世界遺産に認定された1つ。さすがに立派です。

姫路駅、なんかオシャレ。
姫路までは新幹線を使ったんですが、姫路までくるとなんかぐっと都会感が出ます。

 

続いて京都でランチブレイク。
こうして好きなところで駅の外に出られるのが青春切符の醍醐味です。

 

しかし、このどんよりした雲!
幸い雨には降られませんでしたし、暑すぎずで良かったです。

 

お昼はお蕎麦。

 

本当は何度も来たことのある京都じゃなくて、今まで下りたことのない駅(滋賀県あたり)で降りてみようかとも思って色々リサーチしたんですが、結局どの駅が適当に時間をつぶすのに最適なのか分からず、とにかく夏は暑くて外は歩きたくないし・・ってことで無難に京都になっちゃいました。

 

京都に来たなら私の大好きな阿闍梨餅を・・と思ったんですが、前教えていただいたデパ地下のお店にはすごい行列ができていたため諦めました。

代わりに原了郭のスパイスだけ買って帰りました。

 

京都から名古屋は約2時間。

 

今回は新幹線でワープしたこともあって、かなり余裕でした。
コロナがなければもうちょっと楽しめたかな~とも思いますが。

 

なるべく人の多いところには長居しないように、こまめな手洗いを徹底しながら移動しましたが、中には電車の中でマスクをせずに話す人とかもいてちょっと怖かった・・・。

 

実は私たちが名古屋港からフェリーで出発する日に太平洋沖で台風が発生していて、フェリーが欠航になるんじゃないかとドキドキだったんです。

前日に急いでプランBを作成し、もし移動途中でその連絡が来た場合はすぐに伊丹から飛行機で新千歳に向かうつもりでいたのですが、フェリーは結局欠航になることなく出発することができました。

 

とにかく、やっぱり旅は楽しかったです!

予防接種

娘の日本脳炎4回目の接種を最初に断られたのが2021年の4月。

その時、ワクチン不足の状態なのでまた秋くらいに電話で確認してから来てみてくださいと言われていました。(その病院では普通の子供の予防接種は予約なしでできる)

その後言われた通りに秋に確認したところ、まだ不足なので待ってほしいと言われ延期延期にしてきましたが、この夏ようやく無事接種を終えることができました。

無料で接種できる子供のワクチン接種については、あとはDT(ジフテリア破傷風)を13歳になるまでに受けることができ、次は冬か春に受けないとなと思っています。

 

娘は赤ちゃんの頃、予防接種を受けると幹部が腫れたりぶつぶつが出て痒がることが多く、お医者さんに伝えると「アルコール消毒にかぶれているのかも」と言われ、以来予防接種ではアルコール消毒を使わないようにお願いしてきたのですが、今回、アルコール消毒してないのに腫れと痒みが出ております。

・・あれ?アルコール消毒のせいではなかった???ただの副作用なのか???

 

・・・不明です。

 

ワクチンと言えばコロナのワクチンももう大人用が受けられるようになったのですが、まだ娘は受けていません。
学校でも増えてきてて感染者のお知らせは夏休みに入っても定期的に入ってきていますが・・・。まあ、日本脳炎を打ったばかりなので夏休み中には受けられないかな。

 

それにしても赤ちゃんの時のBCGの痕、まだあるんですよね、娘。

なんか罪悪感を受けてしまうのは私だけでしょうか。
私自身は全然痕ないんですよね、なんでしょう。体質なの???

 

本人は気にしていませんが、もう消えてなくならないのかなあ・・・。

 

お骨問題

いつも夫の実家には1泊で帰省するのですが、このところのコロナ感染者の数を見てるといつも通りに帰省するのはちょっと心配。この辺も帰省先もどんどん感染者が増えていた時期だったので、今回はお墓参りという名目だけのちょこっと里帰りにしてきました。

 

いつもなら私たちが帰ると夫の兄弟家族も集まってみんなで夕食を食べたりするのですが、もう誰がコロナを持っていてもおかしくない状態だし、今回はただ「お墓参りに帰る」だけにしました。

宿泊も食事もなしの訪問のみコース。
義父にだけ会って、お互いマスクして1時間ほど喋って帰ってきました。

 

義母の法事が秋にあるのでその時はまたゆっくりできるといいのですが。

 

義母のお墓の中には、私たちの長男も入れてもらっています。6ヵ月の早産で仮死状態で生まれ、そのまますぐに亡くなったわずか450gの男の子。片手にのるほどの小さな体でしたがちゃんと骨は残り、小さな骨壺に入れて納めています。

 

夫は長男ではないので、いずれは自分の骨をどこに納めるのか考えないといけません。将来的には息子のお骨も私たちと一緒に納める事にはなりますが、四十九日の法要の後でとりあえずは夫の家のお墓に入れてもらっていたのです。

 

うちは娘1人ですし、墓を持つつもりはありません。永代供養してもらえるところに納めてもらえばいいと思っています。夫と私、どちらが先に逝くのか分かりませんが、車がないといけないような場所だと面倒なので交通の便が良いところがいいかなくらいにしかまだ考えていなかったのですが・・・。

 

今回義父から、自分が亡くなって墓の管理を長男(夫の兄)に任せることになる前にあの子の骨は自分たちでちゃんと移すようにと言われました。

 

確かにいつまでもお世話になるわけにもいかず。

 

生きていたらもう高3。ずいぶん時間が経ったものです。

彼を亡くした事は私の人生の中で最も辛い経験でした。

心が荒んで立ち直れそうにないと思った長い時期がありましたが、今はこうして元気に暮らせています。

 

お土産でもらった桃

 

というわけで、ちょっと自分の終活も兼ねて、これから場所探しをしないといけません。