My Third Place

アラフォーの旅行好きパート主婦です。我が家でははたまに外国人を受け入れるホストファミリーをやっています。ホストファミリーをしてみての体験、数年前駐在したタイ生活、旅行や子育てネタなどを中心に日々のあれこれを綴っています。

7時間授業・・・

この辺の小中学校、コロナ休校のしわ寄せで今頃になって他の学年より残りの学生生活が少ない最上級生(小6と中3)が授業数足りない!となったようで、急遽7時間授業の日をもうけて授業数確保するようです・・・。

 

午後から3時間も授業するなんて・・・かわいそうすぎる・・・。

まあ、基本の時間を延ばすのではなく、間の色々な時間を短縮することで無理やり7時間詰め込むらしいので下校時間は変更がないというのがせめてもの救いでしょうか。

 

せめて7時間目は、音楽とか図工とか、そういう楽しい系のやつにしてあげて・・・。

 

ネコで季節を知る

秋も深まってまいりました。

まだまだ暖房器具には頼っていませんが、そろそろ肌寒い日が続くようになってきました。

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いつも布団の上で寝ていた猫が中に潜るようになってくると「ああまた冬がくるなあ」と実感します。

猫が寝てるお布団て暖かくて気持ちいいんですよ~。
うちの子はとっても甘えん坊さんで寝るときは腕枕で10分くらいは寝てくれるので幸せです。

陸マイラーズレポート 5ヵ月経過

陸マイラーを初めて約5か月が経ちました。

ポイ活の方は最近はあまり大物には手を出していなくて、ネットショッピングをするときにちょっと増えるくらいです。

 

こないだ初めてポイントをマイルにしてみました!

ポイントにしている限りは実質無期限ですがマイルにしてしまうと3年の有効期限があるため、本当ならこの時期にマイルに交換するのはどうかと思ったのですが、この先何があるかは分からないし、本当にマイルに換えてくれるのか一度はやっておかないと信用ならんと思い、JALマイルへの交換を申し込んでみました。

 

結果2週間もかからずにきちんとマイルになっていました。
モッピー12000ポイントがJAL6000マイルになりました。

うまくやれば交換後に4500ポイントをゲットできるキャンペーンもあるのですが、とても条件を満たせそうにないので諦めました。

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そんなわけで、今のJALマイルは21,000マイルに!
なかなかいい感じで増えております。
目標は春までに2人分の沖縄往復チケットなので、あと9000マイル!
モッピーマイルを使えば達成できそうかな?

 

引き続き頑張ります。

 

 

モッピー!ポイ活応援ポイントサイト

歯の矯正 経過報告

うちの娘は歯科矯正をしています。

 


そろそろ最終段階に入っていて、今は下の歯の裏側だけの器具がついています。
夏に先生から経過報告の説明があって始めた時と現在を比較する資料をもらっていたのですが、それをこないだ見つけたので記録のためにも載せておきたいと思います。

 

Before After

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始めた時は前歯の横の2本が抜けてる状態でした。
顎が小さくて次の歯がまっすぐ生えてくるスペースがないというのが上の写真で分かりますが、下の写真ではうまく生えそろいました。

 

娘は床矯正という方法で歯の生える場所を広げる矯正をしてもらいました。
大人になってからの矯正は歯を抜いたりしてスペースを作らないといけないそうですが、この方法だとまだ歯が生えそろっていない子どもでもできるそう。

 

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下の歯も、やはり乳歯が抜けて永久歯が生えてきたときに上のように斜めに生えてしまっていた前歯ですが、これも矯正でだいぶ良くなりました。

 

2年半ほぼ毎月通っているためかなりの費用がかかっているとは思われますが、これで歯並び良くできるなら・・・仕方ない・・・。

 

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ついでに初回に払った領収も出てきたのでぱちり。約40万です。
月一の通いごとにまた5千円ほどかかります。

 

これで終わってくれるといいんですが、人によっては奥歯が生えてきてまたがたがたになったり器具を外したら元に戻る場合もあるらしく、そうならない事を願うばかり・・・。(そうなるとまた別料金・・・)

 

歯は大事。

スペイン

 ヨーロッパではまたコロナの感染者が拡大しているようで心配です。

 

 

 

カナダの写真と共にヨーロッパ旅行の写真も出てきました。



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セゴビア

ディズニ―白雪姫のモデルになったお城、アルカサル城が有名でローマ帝国時代に作られた水道橋などがあります。

首都のマドリッドから日帰りで行きましたが、スペインでありながらローマ、イスラム、中世とそれぞれの時代の入り混じった独特の雰囲気を持つ世界遺産の街です。

 

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こちらは南部グラナダ

 

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スペインは街ごとにそれぞれ雰囲気が全く違うので面白いところでした。

 

また行きたいな~。
私が行ったときは本当に英語が通じない人が多かったけど、今はどうでしょう。


街もだいぶ変わっているんでしょうね。

ヨシケイ 好評につき継続中

ヨシケイを頼んでみたという記事を前に書いたのですが、その後もちょこちょこ利用させてもらっています。

 


5日間まとめて注文するとお得なのでまとめて注文するんですが、ヨシケイを頼んでいる週のストレス軽減具合と言ったら!
もう本当に楽。

 

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これは私の分なので実際の量より少し少な目です。

 

Lavyuというコースが我が家のお気に入り。
どれも簡単に調理できてしかもおいしいのがすごい。
娘が張り切ってお手伝いしてくれますし、なんならレシピ見せておまかせする事も。

 

もう何十年と私の料理に付き合ってくれている夫も、「今日は何?」と心なしか夕食のメニューを楽しみにしている様子。

 

これからもちょこちょこ利用していくつもりです。

P.E.I

PEI と聞いてすぐにプリンスエドワード島を連想した人はかなりのカナダ通ですね。

(写真が出てきたのでしばらくカナダ健忘禄です)

 

Prince Edward Islandは長いので、現地ではPEIと略して呼ばれていました。

 

赤毛のアンを読んだ(アニメで見た)ことがある人なら聞き覚えがあるのではと思いますが、カナダ東部にあるプリンスエドワード島は物語の舞台となった島です。

 

小学校から中学にかけて赤毛のアンシリーズを制覇していた私は、カナダに行ったらいつかプリンスエドワード島にも行ってみたいと思っていました。

 

そこで、トロントから列車に乗って東へ旅行した時にこの島まで足を延ばしました。
州都シャーロットタウンには空港もあるのですが、小さな町で本数はあまりないようです。

 

私はトロントから、オタワ、モントリオールケベックと経由して列車で移動し、最後はモンクトンからバスに乗って島へ渡りました。すっごい長い橋がかかっていて陸路で行くことができるんです。
確かトロントからだと時差も生じるくらいの距離だった・・・はず。

 

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アンの家があります。

中も見学できるようになっていますが、家の裏は私が行った当時はゴルフコースになっていました・・・。

 

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ここでは本当にかわいらしいB&Bに宿泊したのですが、思い出すとまた行きたくなってしまいます。
本で読んだ通りの赤土の大地が広がっていて、のんびりした田舎なんですけどとても美しいところでした。

 

赤毛のアンのファンには是非お勧めしたい場所です。

チップ

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こちら20年前のトロント中心部。
この近くの日本料理屋でバイトしていました。

 

当時ワーホリでトロントに住んでいた私。
最初の1ヵ月は語学学校に通って土地勘をつかんだり友達を作ったりし、2か月目からは一人暮らしをしながらバイトをしました。

 

当時はネットが普及し始めた頃でパソコンも持っていませんでしたから情報は全て人づて。
日本の食料を扱っているお店があって、そこに行くと日加タイムス(だったかな?)みたいな邦人向けのフリーペーパーが置いてあるんですよね。
当時はその新聞はかなり貴重な情報源でした。

 

バイト先はレジメ(経歴書)を作成して目ぼしいお店に飛び込みました。
オーナー不在で後から連絡という形でしたけど、無事連絡をもらって面接までこぎつけ見事初トライで採用されたんですけど。

 

今思い出しても相当な行動力です、若かりし日の私。
まあ、これくらいの行動力がないと1人で外国なんて行こうと思いませんよね。

 

さて、ここでのバイト話ですが。

 

私が採用されたのは少し高級目の日本料理屋。
結構大きなお店で、手前が寿司カウンターのあるエリア、奥が鉄板焼きのエリアになっていました。鉄板の方は鉄板がコの字型になっていて真ん中でシェフがまるでショーのように火を操りながら料理をするやつ。

 

私はここでサーバーとして働いていたのですが、ここはオーナーが中国人でシェフも皆中国人。サーバーは日本人と中国人で動かしていました。

 

大学時代ウェイトレスとしてのバイト経験はあったのですが、日本での違いは何と言ってもチップ!

 

これね、あげないといけない側になると結構面倒なんですが、もらう側にしては本当に助かるし励みになるシステムなんですよ!

 

当時私の時給は確か6ドルくらいだったと記憶しています。日本でバイトするとだいたい時給750~800円くらいだった時代なので比較してもかなり安いんですよね。

給料は2週間おきに小切手で渡されるので、私はそれを持って銀行に行って換金してもらっていました。(今はどうなってるんだろう、電子マネー?)

 

ただ、チップがね!

チップがもらえるんですよ!

 

チップのもらい方はお店のルールによって違いはあるようでしたが、私が働いていたお店では、もらったチップは全てレジに一旦入れ、それをオーナーが数えてその時間働いたスタッフみんなに翌日現金で分配してくれるシステムでした。

 

だいたい平日のランチタイムで平均5ドル、ディナータイムは日によってかなり差があるんですが忙しい時なんかは最高100ドルとかもらえるんです!!!

 

でもこれは後で気づいたことですが、たくさんチップをもらうには単価の高いお店で働いていないとだめなんです!
私の働いていたお店はディナータイムはかなり単価が高かったのでその分もらえるチップも多かったのです。

 

どんなに忙しくてもいいサービスを提供すればそれなりにチップがもらえる!

これは働く側にしてみたらかなりモチベーションが上がるシステムです。

 

まあ、うちの店のシステムだとみんなのチップをみんなで割るので、自分だけ頑張ったんではだめなんですけどね。


つまりバイトに行けば前日分のチップが毎回もらえるので、働いている間は2週間おきにもらえる給料を使わずにチップだけで生活できるんですよ。
まあ、その分時給が安いんですけどね。

チップ、旅行者の側からいうと本当に計算とか面倒なんですけどこの経験があるのでいいサービスをしてくれた人には惜しみなく渡せます。
ひどい人は本当にひどいですけどね、外国のサービス。
そういう時はもちろんあげません!

 

 

それにしても、懐かしい。
お店、その後10年後に行ったときにはまだあったんですよね。
今もまだあるのかなあ。

旅に出たい!

うちは寒いのを理由に年末の大掃除はあまり熱心にしない派。
その代わり秋になるとそろそろ年末を意識して色々掃除を始めます。

 

昨日押し入れの中を片付けていたら、古いアルバムを発見。

懐かしくて掃除そっちのけで見入ってしまいました。(大掃除あるある)

 

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約半年住んだトロント
多分トロントアイランドから撮った写真。
写真をスマホで撮ったので画像が良くなくてごめんなさい。

 

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トロントのホームステイ先。
3階に2部屋あってそこが留学生のための部屋でした。

古い家で、実は家の中央部分にかけて少し傾いているためボール状のものを床に置くとドアの方に転がります・・・。

 

 

 

 

あ~、旅行行きたい!

 

 

今年は結局夏に1泊2日の近場旅しかしてません。
やはり1泊じゃあまり記憶にも残らず、旅に出た感はない・・・。
全然物足りない!!

 

 

今、早くも春休みの旅行計画を立て始めております。
もちろん海外はしばらくいけないでしょうから国内なんですけど、それでも3月にどういう状況になっているか分からないため、あれこれ調べてはいますがまだ予約までは進めておりません・・・。

 

今の時点では沖縄&石垣が有力。
以前行った宮古島が相当良かったので私はそっちでもいいんですけどね。
リゾートホテルを色々チェックしては妄想旅行を楽しんでいます。

 

 

非正規労働者として思うこと

最近立て続けに、非正規労働者による「正規労働者との格差」についての裁判のニュースをテレビや新聞で知りました。

 

私はいわゆるロスジェネ世代で、就職超氷河期に大学を卒業しました。
実際正社員になれないまま卒業する友達も数名いましたし、私も不景気を言い訳にしてワーホリに旅立った1人。

 

 

これまで、正社員~アルバイトまで、色々な形で労働してきました。
現在も非正規で働いています。

 

ニュースでやっていたのは、非正規の職員に正規職員と同等の仕事や責任を持たせておいて待遇が違うのはおかしい!というケースだったと思うのですが、それは確かにおかしいと思います。

 

 

ただ、私の経験上、やはりその職場で働けるまでの道のりが正規と非正規では違うと思うんです。

 

分かりやすく言うと、やはり正規の職員の方がそれなりに学歴が高い人が多かったり、それなりの倍率を勝ち抜いて入社しているのに対し、非正規職員は入社試験そのものがなかったり、あっても簡易的なものだったり。

 

別に学歴が高い方がえらいと言いたいのではありません。
個人的には「その仕事ができるかどうか」には学歴は関係ないと思っています。

 

ただ、最初から非正規職員としてその条件を呑んで働いていたはずの人たちが「やっぱりこれっておかしいよね!」と裁判まで持ち込んだことに少なからず衝撃を受けたのです。

 

私にとってこれまで非正規で働くということは「正規への諦め」ではなく「自主的な選択」である事が多かったのです。
非正規である事によって「より簡単に、自分にとってより好都合な条件の元で働くこと」ができたからです。

 

正規職員としてばりばり働いてその分の給与や保証を得るか、非正規としてほどほどに働く代わりに保証はない方を選ぶか。

そういう考え方しかして来ませんでした。

 

今回訴訟を起こした人たちはどういう経緯で非正規で働いていたのでしょう。

もしかしたら私と同じ考えで非正規として働き始めた人もいたのかもしれません。
なのに実際働いてみたら正規職員と同じように責任を負わされ、同じだけ、またはそれ以上の労働を求められたのかもしれない。

 

今回のニュースで、色々考えてしまいました。
でも「仕方ない」と思って腑に落ちないのに多くの人が諦めていたことに対して、こうして立ち上がった人たちはすごいと思います。
こういう人たちがいるおかげで、これまで色んな事が改善されてきてるわけだから。

今回残念ながら敗訴になったケースもありましたが、それでもこの方の訴えた事は無駄じゃないし、これによって動き出したものは必ずあると思いました。

 

今の時代、もっといろんな働き方があっていいと思うし、どんな立場であれやった仕事に値して正当な評価がもらえる社会であるべき。

 

今の私の仕事はどうだろう。
私が受けている待遇は私の仕事に見合っているのだろうか。
自戒の意味も込めて、もう一度見直してみたいと思いました。