毎日旅人

仕事しながらの子育て、外国人留学生のホストファミリー、そして最近始まった夫の闘病など、日々の色々を綴っていきたいと思います。

将来の夢

最近朝出勤していると、見慣れない制服を着た中学生がよく歩いているんですよね。
なんだろうと思ったら、この辺の私立高校の入学試験だったようです。

もうそんな時期か~。
頑張れ受験生!

 

うちの子も来年度で3年生。
英語と社会と理科が加わるのを楽しみにしているようです。

 

英語については私の時代はほとんどの子が中学生になってから始める時代で、私はなんとなく興味があって中学から英会話などに通わせてもらって勉強したのですが、やはり子供には少なくとも私よりは喋れるようになってほしいと思っていますが・・・。

小さい時は英語の本を読み聞かせたりとか、色々頑張ってたんですがここ1年くらいほとんど何もやってないかも・・・・と焦り、こないだ久々に曜日を言わせたらThursdayとFridayがすっかり抜けてる!なんてこった!3歳の時はすらすら喋ってたのに!

 

小学生になったら英語の読み書きも教えよう、なんて思ってたら何もしないまま2年経ってしまっていた。自分が勉強することも、子どもにコツコツ教えることも、同じくらい難しいのだと実感したのでした。

 

まあ、子どもの頃何もしてない私だって好きでここまでできるようになったのだから私よりははるかに(英語教育的には)恵まれた環境で育っている娘は何もしなくても私以上にはなるはずだと、根拠のない自信だけはあるのですけど・・・・。

 

どうでしょう。

 

 

 

こないだ娘の将来の話をしていて、娘は料理人になるのがここ2年ずっと変わらぬ将来の夢なので、まあ高校までは普通に卒業してからどこか専門学校に入るか修行に出るかすればいいんじゃないって話したんです。

 

そしたらうちの夫、いやいやいや、大学は行った方がいいだろうって今から猛反対(笑)。

 

大学なんて選ばなければどこでも入れる昨今、難関校を狙えるくらいの頭脳があるならそれもいいけど、そうでなくやりたいことが明確ならば早くから専門的な道を選ぶ方が賢明なんじゃない?って私と議論。

 

それを聞いてた娘、

「私は料理人になるんだから料理の学校に行きたい!」

と。

 

そうだ、君の人生だ、君が決めたまえ。

 

ちなみに、料理好きの子になってほしいというのは私の夢でもあるので、私は彼女のこの夢は全力でサポートしたいと思っています。
何でもいいから手に職をつけてほしい。

 

それに、中学くらいから毎日夕食任せられたら最高なんだけどな~!
家族みんなのお弁当は娘が作ってくれるんです♡みたいな。
そんな子になってくれたら、もう、勉強なんか、できなくたって全然いいよ!

 

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さあ、彼女の夢、いつまで続くかな?

今日のおやつは、夫にあげたはずのリンツのチョコレート♡

医療費控除

ようやく医療費控除の申告書を作成しました。

やり方は国税局のHPから必要なデータを入力して印刷して送付する方法ですが、今回初めて医療費控除をするにあたって全ての医療費や交通費などを入力するのが結構大変でした。驚いたのはリスト化するだけで領収書などは添付しなくてもいい事。
ちゃんと税務署の方で裏が取れるんでしょうか?これ、全員のすべて人がチェックするのかな~・・・税務署の人大変・・・。

 

我が家の場合、去年支払った医療費は保険金が下りたものを省いたら70万ちょいになりました。(娘の歯科矯正が大きい)

それから10万円を引いたものが医療費控除の対象になるので、60万ちょっと。
還付されるのは6万ちょい。

 

意外と大きかった!

こういうのもちゃんと申請しないと戻ってこないわけだからきちんとチェックしたほうがいいですね。

 

だけど、医療費なんてかからないのが一番。
今年は10万越えすることがありませんように!

留学生活

ホストファミリーをしていると言っても特に蘭蘭をあれこれ連れて行ってはいないという話を以前もしましたが、特に冬休みが明けてからは全く一緒に外出することはなくなっています。以前は特別なお出かけはしなくても一緒に買い物に行ったりはしていたのですが、最近は「私は行かなくても大丈夫」と言うことが多くなり私たちも特に誘わなくなってきました。

そもそも蘭蘭は週末は昼前まで起きてこない(もしかしたら起きているのかもしれませんが部屋からは出てこない)し、我が家は買い物などは午前中にしてしまいたい派なので、蘭蘭が起きてくる前に買い物に行っちゃうこともしばしば。

 

ふらりと一人でコンビニに行ったり近くに買い物に行ったりすることはよくありますが、基本的にあまり活発に出かけたりするタイプではないので長時間出かけるようなことはあまりありません。

 

冬休みの間に一番仲良くしていた友達が転校してしまったことも原因かもしれません。学校のイベントの打ち上げとかで1日クラスのみんなで遊びに行くという時も「面倒くさい。行ってもどうせ楽しくないよ。多分途中で帰る」と言ってしぶしぶ出かけ、本当に途中で帰ってくる始末。

学校には蘭蘭の他にも数名留学生がいて、学校側も時々週末に日帰りスキー旅行とかイベントを用意してくれるのですが(留学生のためだけかどうかは分かりませんが)蘭々はどれも興味を示さず。

あまり大勢で盛り上がれるタイプではないのです。

 

月に2度は通っていたジムも、冬休みに帰省するときに休会したまままだ復帰していないしこのまま辞めちゃうのかな~と。

 

せっかく留学してるのにもっと積極的に楽しめばいいのに~と思いますが、でも彼女にとっては高校生は「大学に行くために一生懸命勉強する期間」のようで、試験前なんて本当にすごくよく勉強しているみたいです。

意識高い!

 

留学生と言ってもそりゃいろんなタイプの子がいますよね。
前読ませてもらってた他の方のホストファミリーブログでは、留学生が毎日毎日遊び歩いて全然勉強しなくて結局それが協会にばれて強制帰国になった・・・とかってケースもありましたが・・・。(その子は自費留学ではなくどこかから費用が出ての留学だったらしい)

 

ちょうど今は受験シーズンで周りでも子供の受験にイライラハラハラしている友達がたくさんいますが、蘭蘭みたいな子だったら安心していられるのかな~。

 

しかしこのまま受験生になったらどんだけ勉強するんだろう・・・。
進学先は日本だけではなく海外も視野に入れて考えているみたいです。

すごいな~。一体何になるんだろ。

 

蘭蘭の将来の夢は何なの?

 

って聞いてみたら、

 

ヨーロッパの片田舎で毎日花を育てたり料理を作ってのんびり暮らすこと。

 

と、意外な答えが返ってきました!

 

 

 

・・・そっか。

禿完治

去年の秋に舌癌の治療のために放射線治療をして、その副作用によりできていた夫の禿。結局彼の禿は全体ではなく放射線が突き抜けていたと思われる1カ所が500円玉大の禿になっていたのですが、最近ふと後姿を見てみると、完全に禿がなくなっていました!

 

11月くらいまでは明らかに禿ていたのですが、冬になり特に注意していなかったので一体いつから目立たなくなっていたのか分からないのが悔やまれます。

 

somtam555.hatenablog.com


 

10月から抜け始めて今2月。

禿げてしまっても4か月で髪の毛ってそこそこ生えるんですね。

 

とはいえ、女性だったらやっぱり自然な長さになるまではもうちょっとかかりますよね。周りに乳がんになって治療で髪が抜けた人がいますが、やっぱりウィッグを使っていました。

 

今は経過観察のため毎月病院に行っています。
こないだは血液検査で少し数値が良くなかったようですが、その後連絡が来ないということは大丈夫なんだろうと言っています。

 

とりあえず何事もなく、このまま健康維持できますように。

アデノイド

去年の話。

子どもが風邪をひいたので耳鼻科に連れて行ったところ、

「この子は扁桃腺がかなり大きい。積極的に治療した方がいいと思う」

と病院の先生に言われ、大きな病院を紹介されました。

 

積極的な治療というのは、つまりは扁桃腺を手術で取るという事。
これは、私も小学校に入学する前に受けた手術なんです。
扁桃腺が大きいのは私の遺伝なのか・・・。

 

とりあえず大きな病院へ娘を連れて行きました。

とりあえず睡眠時に無呼吸になっていないかどうかを調べるための装置を借りて帰り、1晩それを装着して計測したのですが、酸素量が少し不足しているようだ、と。

 

私の場合は頻繁に熱を出す子だったのと耳が悪かったというのもあって手術したらしいのですが、娘の場合は特にそういうった症状もなく。


小さい頃はいびきをよくかいていたけど、最近はそんなに気にならないし、日中ぼーっとしているわけでもないし発達が遅いわけでもない。
扁桃腺が大きいとこういう症状が出やすい」という項目には一つも当てはまりません。

特に困ってる症状がないのに、わざわざメスを入れる意味はあるのか???

 

「確かに扁桃腺は大きいですが、どうしても必要という手術ではないからするかしないかはご両親の判断です」と言われ、非常に迷いました。

 

娘は血とか痛みとかにはすごく敏感で、テレビで手術とかのシーンが出るだけで怖がって隠れるようなタイプ。手術なんて絶対嫌だと言っています。

夫はそれでもこれからの発達の事を考えればした方がいいんじゃないかと。

 

私は、自分自身が経験している手術なのでそんな大変な手術じゃないというのも分かるんですが、それでも自分の子どもを手術台に乗せるのはやっぱり抵抗がある。
しかも、どうしてもやらないといけないわけでもないのだし・・・・。

 

というわけで、結局は手術はしないことにしました。

 

 

あれから1年。
娘は今はほとんどいびきをかくこともないし、熱を良く出したりすることもなく、全く普通に生活しています。

 

この事もすっかり忘れかけていたのですが、この間ふと思い出したので記録のために記事にしてみました。

確定申告

ああ!前回書いた確定申告の記事を修正しようと思ったら誤って削除してしまいました・・・。

 

・・・書き直しです。

 

私は毎年自分で確定申告をしています。
面倒だけど、自分でやらないと還付金が戻ってこないので毎年源泉徴収票をもらうとすぐに手続きします。

私は税務署のHPからデータを入力して、印刷して郵送していますが、結構簡単。
その場でいくら戻って来るかも分かります。

 

今年は扶養を外れたのでいつもの倍以上戻って来るらしい。
まあそれだけ今まで支払っているわけですが、特別ボーナスみたいで嬉しい。
源さんツアーの旅費が出た~♡

 

医療費も去年はかなりかかった我が家。
夫の病気と娘の歯科矯正。これで100万以上かかっていますが、結局夫の保険がかなり下りてきたので医療費控除はしなくていいのかな・・・と思っていたのですが、調べてみると保険金が下りた分は保険金の支払い対象に対しての医療費だけから引けばいいそうです。

 

1年間で支払った医療費の合計から受け取った保険金全てを引いても尚、支払った金額が10万を超える場合のみ控除を受けられるのだと思っていたのは間違い。

うちが受け取った保険金は夫の手術と入院に対してだったわけなので、それ以外の通院にかかった費用や、別の病院にかかった費用などはそのまま計上できるという事が判明したわけです。

 

ということは、娘の歯科矯正がまるまる計上できるわけで、当然年間10万以上の医療費がかかっている我が家は医療費控除の申請ができるということ。

 

医療費控除については初めての経験なのでどれくらい戻って来るのか分かりませんがこれから申請しようと思います。

旧正月

今年もFacebook上で中国系の友達がどんどん出国し始めたこの頃。
中国の春節がやってきました。

 

今日が旧正月ということで、今朝、蘭蘭は「おはよう~」ではなく「明けましておめでとう」と言って起きてきました。

娘はちょうど昨日、学校で節分は昔の大晦日に行うのが始まりだったと習っていたので、「そういうことか」と納得していました。

 

異なる文化を持つ人が家の中にいるっていうのはなかなか面白いものだな~と思いました。

 

ちなみに蘭蘭曰く、中国では年末年始の休みはなく普通に仕事や学校に行き、1月末から春節にかけてお休みになるのだそうです。


中国でもお年玉の風習があり、いつもご両親から3万5千円(!)ほどお金をもらうのだと言っていました。

しかも、昔お父さんの知り合いのお金持ちから(初対面)10万円のおとしだまを貰ってびっくりしたことがある、とも言っていました。

 

中国のお金持ち、半端ない・・・・。

No Trip No Life

No Music No Life

とかいろいろありますが、私にとってはタイトルの通り。
この先どこにも行けないとしたら、とても寂しい。

 

新しい場所へ行くことへのわくわくとか知らないところを旅するドキドキは私にとって何ものにも代えがたい喜びです。

先日読んだ浅田次郎氏の著書「かわいい自分には旅をさせよ」という本の中に私が激しく同意した箇所がありました。

 

以下抜粋

 

海外旅行がもっと盛んになって良いと思う。けっして不可能な話ではないのに、自分の人生とは無縁な享楽だと決めつけている向きが多いような気がする。最も障害となっているのは、経済的な事由とはさほど関係のない「節検の美徳」であろうか。

 

 

おっしゃる通り!

確かに倹約することは大事だと思うけど、何もせずにお金だけ貯めてるのって本当につまらないと思うんですよね。目的があって貯めてる人はいいけど、ただ「お金を貯めること」が目的なのってつまらない。将来の備えは大事です。でも今も楽しんでおかないと、人生この先何があるか分からないんですよ。

 

ま、そんな事言いながらいつも「消費」と「貯蓄」の割合で悩むんですけどね・・・。

 

行きたいところは山ほどあるのに、時間もお金も全然足りない。嗚呼。

日本食は辛い?

日本人にとって、辛い料理と聞いて思い浮かぶのは、韓国料理、中華料理、タイ料理など、唐辛子とかのスパイス系の辛さではないでしょうか。

 

しかし日本食は「塩」辛いものが多いらしい。
らしい、というのは、自分たちでは全くこれまで意識していなかったからで、我が家に蘭蘭が来てからは、彼女がよく「辛い辛い」ので逆にびっくりしているのです。

塩サバにさらにしょうゆをかけようとしている夫にびっくりしていたりします。
「塩の取りすぎは良くないよ!」とよく言われます。

確かに塩サバの塩分って相当何だと思います。妊娠後期に食べたら翌日手足がぱんぱんんに腫れあがったことがあったっけ・・・。

 

確かに塩分の取りすぎは良くないし、少し気を付けるようになりました。

 

 

そんな蘭蘭はからいのもしょっぱいのもすっぱいのも全部だめ。

ねばねば系もだめ。

 

でも彼女がだめでも私たち家族が大好きな食べ物はたくさんあるので、そういう時は彼女だけには出さずに食べてます。(出してもいらないと言われるので)

もちろんそういう時は彼女は他のおかず多目にしています。

短期のゲストだと、少しの間食べなきゃいいだけの話なんですが、長期となるとやっぱり自分が食べたくなるので遠慮なく食卓に並べるようになりました。

 

彼女が(塩)辛いという食べ物も、娘は平気で食べたりしているので、外国人が辛いと思う料理をその国のこどもが平気で食べているのはこういうことか~と妙に納得。

ずっと前、テレビで芸能人がタイの小学校に行って給食を食べるんだけど、向こうの小学生たちが平気で食べてるものが辛くて食べれない!って言ってたっけ。

 

小さい頃から食べ慣れると辛い物って平気になるんだな~。

 

 ちなみに蘭蘭が喜ぶメニューは、

カレー

肉系(ハンバーグ、焼き鳥、唐揚げ等々)

パスタ

餃子

チャーハン

お好み焼

 

普段白いごはんはほとんど食べないのにカレーの時は必ずおかわりします。

 

もしかして私がもっと料理上手だったらもっと食べるのかな~。
がんばろ。

ホストファミリーと言っても最近はこんな感じ

最近また蘭蘭は朝ごはんを食べなくなってきました。
とにかく身支度するのに時間がかかる子なのでどうしても食べる時間が削られてしまうようです。「私の朝ごはんは卵とリンゴだけでいい」と言うので、それだけお皿に盛って置いてるとぱぱっとキッチンで立ったまま食べて出ていきます。
多分パンは自分で買ってるものをどこかで食べているのだと推測。

 

そんなわけで朝はほぼ会話もなく出かけていき、夕方帰って来てからも最近はほぼ部屋に籠っているため、会話するのは夕食の時だけ。
しかも彼女は小食で食べるのも早いので、テーブルについている時間も短い短い。

 

最初は「わたしたちといることを避けているのでは?」とも思ったりしましたが、まあ高校生なんてこんなもんかな~と思って、あまり気にしないことにしました。

短期でこれだと寂しいけど、長期になるとこれくらいがちょうどいいのかも?

 

もうすぐ彼女がうちに来て1年ですが、最近は試験前というのもあって週末もほとんど部屋に籠っています。成績の事とか学校の事はほとんど関与していませんが、勉強は頑張っているみたい。でもやっぱり日本語で文章を書くのはまだ大変みたいで、時々チェックして欲しいと言ってきます。

 

形容詞+名詞の書き方(言い方もだけど)が苦手で、

「白い花」を「白いの花」とかっていう言い方がなかなか直りません。

 

あとこないだ「たしかに難しい!」と思った日本語が、

「~~しか~~なかった」という表現。

 

「数学の問題で、私にしか解けなかった」と言いたいのを、

「数学の問題で、私しか解けた!」と言うんで訂正したのですが、

「~しか~なかった」という否定文なので、彼女からすると「私しか解けなかった」と言うと「私は解けなかった」という風に感じる様で納得させるのにちょっと時間がかかりました。

 

「私だけ解けた」=「私にしか解けなかった」

 

 

日本語も難しい。

頑張ろう~!