My Third Place

アラフォーの旅行好きパート主婦です。我が家でははたまに外国人を受け入れるホストファミリーをやっています。ホストファミリーをしてみての体験、数年前駐在したタイ生活、旅行や子育てネタなどを中心に日々のあれこれを綴っています。

ワーホリ

ワーホリって、どれくらいの人が知ってるのかな。


ワーキングホリデーというビサの一種で、国によって違いますが25~30歳くらいまでの人だけが1生に1度だけ、最大1年間その国に滞在できますよ(バイトしたり語学学校にも通えます)っていう若者向けのビサです。

 

知らなかったんですが、日本は今24カ国とワーホリ協定を結んでいるんですね!

いつの間にこんなに増えたの?!

 

私も20代前半でワーホリの旅に出た1人。
私の時はまだカナダ、オーストラリア、NZの3カ国しか選択肢はありませんでした。

 

私が選んだのは学生時代にホームステイに行ったカナダ。
今のシステムについては全くの無知ですが、当時はネットなどなかった時代。すべて本で調べて郵送でカナダ大使館に申し込みをしたと記憶しています。通帳残高の証明とか、ワーホリで何をしたいのかとか、そういうのを書いて送った記憶があります。
ワーホリのビサの発行人数には年間の上限があるため、上限を超えると抽選になるということでしたが、私は運よくビサをゲットし、カナダに渡ることができました。

 

今思えば、ネットがないあの時代によく1人で全部手配できたものだと自分でも感心しますが、私はエージェントなどを通さず、すべて自力で準備しました。

まずは学生時代にホームステイをしたバンクーバーのホストファミリーに会いに行き、その後VIA鉄道というカナダ大陸横断鉄道に乗って東部のトロントへ出て、トロントで1ヵ月だけ語学学校に通い、ホームステイをしながらその後の生活を固めました。
最初の1ヵ月は語学学校がホームステイを手配してくれていたので(これがはずれだったのですが)そこでホームステイをしながら、バイト先や1人暮らしする家などを探しました。

 

 

今思えばそれまで親元にずっといた私が初めて自立したのはカナダだったのかな~と。しつこいようですが、ネットのない時代によく頑張ったなあ・・・。(それくらいに今は何でもネットでできちゃうもんね)

 

今はコロナの影響で外国に行くことさえままならない状況。今ワーホリで海外に言っている人たちの苦労や、これから行こうとしていた人たちの無念を思うと本当に心苦しいです。昔の私のように、みんな出発の日を目標に色々と頑張ってきたはずだから。

年齢的に最後のチャンスの人たちもいるはず。
彼らが安全に旅立てる日が早く訪れますように!