毎日旅人

仕事しながらの子育て、外国人留学生のホストファミリー、そして最近始まった夫の闘病など、日々の色々を綴っていきたいと思います。

子供の英語教育

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うちの子は生まれてすぐに夫の転勤のためアジアの国にお引越ししました。

初めての子育てを見知らぬ土地で誰も知り合いがいないところで始めることには不安はありましたが、それより新しい場所(しかも海外)で生活できるわくわくの方が当時の私には大きかったと思います。

家族3人たくさんの予防接種を受けて、向かった新しい土地は海があって外国人がいっぱいいて、意外と現地の言葉を話せなくても英語でなんとかなっちゃうような所。

最初の頃は体調を崩したりとかありましたが、いろんなことに慣れてきてからは本当に楽しい毎日を過ごさせてもらいました。

3年間で娘もわずかな現地語と周りで覚えた英語を話し、このままトリリンガルに?なんて期待してた矢先に日本へ帰国するようにと辞令・・・。ああ悲しきサラリーマン。

 

でも小さい時にいろんな国の人に囲まれていろんな文化に触れ、たくさんの友達を作れたことは本当に良かったと思っています。

残念ながら今は現地語どころか英語も喋らなくなってしまっていますが、それでも簡単なことは(聞いて)理解ができるようで、私がたまに「英語教育!」と思って娘に英語で話しかけると単語で答えたりはできます。

 

特別な英語教育を受けずに育った私でさえも、好きでここまで話せるようになったので娘もいつか自分で気が付いて勉強すればいいと思い、帰国してからは英語は特別にさせていません。若い頃友達のアメリカ人が英語教室をしていてそのお手伝いをさせてもらっていたことがあるのですが、やはり週に1度50分ほど英語に触れたところで英語が話せるようになるとはとても思えなかったので。

とは言いながらも、やはり自分も苦労して勉強したので、娘には少しでも他の子よりも有利に立ってほしいとは思うもの。学校で本格的に英語を習い始めるまでには読み書きなんかも教えていけたらいいなあ~とは思っています。

 

蘭蘭に、「日本の英語の授業はとっても簡単。中国では幼稚園から英語を習って小学校のうちに日本人が中学3年間で習うくらいのことをやる」と聞いてびっくり。

日本の英語教育は相当遅れていると見た。

 

一時期蘭蘭に「中国人に負けないように英語がんばろう!」と言われ、1から20までスペルを覚えさせられたこともありましたが、twentyまで覚えたところで終わっちゃったのでたぶんもう忘れてるだろうな~。

 

ま、ぼちぼちやってくれたらいいかな。