毎日旅人

仕事しながらの子育て、外国人留学生のホストファミリー、そして最近始まった夫の闘病など、日々の色々を綴っていきたいと思います。

紅葉狩り

今日は暖かくていいお天気だったので急遽家族で紅葉狩りへ。
残念ながら蘭蘭はもうすぐ試験があるということで、誘ったのですがNGでした。
こういうところ、結構真面目です。
せっかく久々の遠出だったのでみんなで行けたらよかったんですが、来週はそれぞれ予定があるし、仕方ないので今日は3人で行ってきました。

 

私たちが出かけて蘭蘭だけが家にいる、という事はたまにあります。
こういう時のお昼ご飯ですが、たいてい蘭蘭はお昼は外に食べに行くから大丈夫、と言ってくれるので助かるのですが、一応週末のお昼はうちが用意することになっているので「うちにあるものを食べてもいいからね」と言ってでかけます。カップ麺とかレンジでチンしたら食べれる冷凍パスタなど、こういうときのための食糧は常にストックしてあります。

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紅葉の方はとてもきれいでした。
やっぱり自然って癒されます。

家族3人の写真をいつもよりたくさん撮りました。

旦那が癌だと分かった後すぐに、まだステージや転移の有無なども分からない段階で家族で遊びに行ったときは、「もしかしてこれが最後のレジャーになったらどうしよう」と思うと涙が出そうでとても不安だったのですが、あれから3ヵ月、こうして3人で再び遊びに出かけることができたことを本当にありがたいことだと感じました。

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迷っていた来年のゴールデンウィークの予約もしました!

行きたいところは色々ありますが、とりあえずしばらくは国内で大人しくしておこうということで、私たちのお気に入りの場所に行くことに。
蘭蘭は・・・たぶん連休は中国に一時帰国する・・・はず。

ていうか、本当に来年のゴールデンウィークは10連休になる・・よね???

Happy Halloween

ハロウィーンでしたね、昨日は。
家で渋谷の大騒ぎのニュースを見ながら、あんな暴徒たちはわざわざモザイクをかけてやる必要などないのだ!全国に顔をさらしてやれ!と思った私。
蘭蘭もテレビを見て、「馬鹿な酔っ払いですね」と・・・。
日本人として恥ずかしい!

 

夫とは、

「あの辺りに住んでいなくて良かった。娘が年頃になって(または留学生が)あんなバカ騒ぎに加わってたら・・・と思うと恐ろしい・・・」

と話しました。

 

さて、我が家では娘が友達のお家でのハロウィンパーティ―におよばれしたので一応ちょっとだけ仮装して出かけました。
ハロウィンなのになぜかプレゼント交換をするからと、母は納得できないままにちょっとしたプレゼントを持って行った娘。
たくさんのお菓子屋と交換したプレゼントを嬉しそうに持って帰ってきました。

 

蘭蘭は珍しく学校のお友達と夜ご飯を食べに行って街で仮装した集団を見たそうです。
この辺でもやってるのね・・・。

9時には帰ると言ってたのに帰ってきたのは10時前。
まあ、10時までは心配すまい・・・と思ったけど帰ってきたときはほっとしました。

 

私は田舎育ちだったんで高校生の時に夜まで遊ぶなんてことはなかったけど、今の時代中高生が晩御飯を友達と外で食べるのなんて当たり前なんでしょうね~。
うちでは特に門限は設けてないけど・・・やっぱり高校生だし遅くても10時には帰ってもらわないとこっちが心配です。

 

「上海でも夜1人で買い物に行ったりしてたし大丈夫」と言う蘭蘭。

前にも書きましたが、暗くなってからコンビニに行ったりすることに全く抵抗がない子なんです。
「大丈夫だとは思うけど、若い女の子なんだから気を付けてよ」

とは伝えていますが、相変わらずあまり危機感はないみたいです。

 

大学生くらいならもうちょっと安心できるんですが、やっぱりまだ高校生なのでちょっと心配。
自分の娘だったらきっともっと心配なんだろうな~・・・。
そんな日が来るのもあっという間なのかな・・・。はあ。

ナイスゲーム!

最近ブログが更新できない!

すみません、せっかく漫画ブログにしようとか思っていたのに漫画どころか文章だけのブログを書く時間もなかなか取れなくなっていました。

先週はずっと風邪気味で、退院して家にいる夫にうつしてはいけないし仕事にも支障をきたすからと、とにかく「栄養&睡眠療法」で毎晩よく食べて9時前には娘と一緒にベッドに入るような生活をしててなかなかパソコンを開く余裕がなく・・・。

 

おかげで風邪からは回復したのですが、今度は野球観戦で時間を取られ・・・。
いや~、昨日もナイスゲームでした!最後までハラハラさせてくれる展開。これぞ頂上決戦です!夫と一緒に最後まで見てたら他の事をする時間がなかった・・・。
でもしばらくこんな感じになりそう・・・。

 

スポーツ観戦とかあまり興味がない私ですが、野球だけは昔から時々球場で見ていたので楽しめます。やっぱり地元チームがあるっていうのは大きかったのかな。

 

最近は贔屓チームの異常な人気っぷりでなかなかチケットが取れなくなりましたが今でも年に何度かは野球観戦に行きます。蘭蘭も一度連れていって、その時は彼女にもユニフォームを着せて、みんなで応援しました。彼女にとっても初の野球観戦だったんでルールも分からないで楽しめるかなと思ったんですが、独特の応援方法とか周りの知らないファンとかとの交流もあったりで結構楽しめました。娘もテレビで見る分にはいつも不満げですが(自分の好きな番組が見れないから)、球場では楽しそうです。

 

 

 

 

やっぱり自分の故郷のチームには頑張ってほしい!

今年こそ!

 

 

 

 

 

頑張れ、カープ!!

バスタオル 何日使う?

突然ですが、みなさん、バスタオルってどれくらいで洗濯しますか?

 

 

 

うちは毎日洗濯します。
実家がそうだったのでそれが当然と思って生きてきたので長らく知りませんでしたが、バスタオルは数日同じものを使って洗濯する派の人もいます。

 

カナダのバンクーバーでホームステイしてた時バスタオルをどうしていたかについては全く記憶がないのですが、トロントのホームステイ先は「洗濯は週に1度自分でしましょう」という家だったので、そこでは「同じバスタオルを1週間使う」生活を経験しました。でも家族の他のメンバーも同じようにバスタオルは使ったら決まったタオル掛けに干している感じだったし、私自身特に違和感はありませんでした。

ちなみにバスタオルはホームステイ先が用意してくれていました。

 

日本の我が家でホストファミリーをするときは、バスタオルやタオルも留学生用に用意して部屋に置いておくのですが、今回の蘭蘭だけはバスタオルやタオルまで持参でしたので部屋に用意しておいたタオルは全く使われることがなく、結局はいらないと言われたので仕舞いました。

そんなわけで彼女は自分が持ってきたバスタオルを使っていますが、彼女は1週間使いまわす派らしく、バスタオルが洗濯に出されるのは週に1度です。

 

バスタオルを洗濯かごに出してくる頻度はやはり来る人によってまちまちな気がします。たとえばパジャマは何日同じものを着るかとか、そういうのって家庭ごとにルールがあるんだろうな~とか思います。うちは夏場は毎日洗いますが、冬場は2日着ます。誰が教えたわけでもないけど、娘もそのルールを実践している様子。

 

よそのお宅に行って初めて気づく我が家のルール。

なかなか面白いです。

別に何もしてません

ホストファミリーをしている、と言うと、よく言われるのが

 

「休みの日とかどこ連れて行ってあげてるの?」

 

という質問。

 

 

 

 

いや・・・別に・・・。

どこにも連れて行ってませんけど・・・。(笑)

 
外国の人が来てるとついつい「おもてなし」しなきゃいけないと思ってしまうんでしょうかね。

短期のステイならともかく、今回は長期ですからはっきり言って特に何もしていません・・・。たまにはドライブに行ったり遠出することもありますが、それは彼女が来る前と同じ頻度です。彼女が来たからと言って特に観光に出たりすることは我が家ではしていません。

 

・・・いや?

最初の頃はちょっとお出かけ気味にしていたかもしれません。
ただ、我が家のお出かけスタイルだと高校生の蘭蘭にはちょっと物足りないのか、例えば自然を見に行けばすぐに「いつ帰る?」と言われたりとか、お祭りに行けば行ったで「人が多い。疲れた。いつ帰る?」って感じで、ちょっと連れて行かない方がいいのかな・・・って感じになることも多く・・・。ショッピングモールとかに連れて行くのが一番うれしそうかな~?

どこに連れて行っても写真撮りまくって喜んでくれる人なら連れて行き甲斐もあるってもんですが・・・。

なので、週末はどこにも出かけないこともあるし、彼女だけ残して買い物に行ったりすることもあります。出かけるときは「どこどこへ行くけど一緒に行く?」と聞きますが、彼女も試験前だったり宿題があったりして「行かない」という事も多々あるし、夫が病気になってからは病院へ行くことも多いので留守番してもらうことも増えました。蘭蘭もそんなに外に出たいタイプではないみたいで、休日は家でぐうたらしているのが好きみたい。あ、最近はジムに行ったりもしてますが。

 

そんなわけで、我が家では特別なことは何もしていません。
そろそろ行楽シーズンになってきたのでどこか行きたいけど、夫の病気のこともあるしちょっと無理っぽいかな~。
近場でどこかお出かけしたいなとは思っていますが上海のご両親もちょこちょこ来日しては一緒にどこか出かけたりしてるので、別にうちが張り切らなくてもいっかなと思うようにしています。

ホストファミリーは誰でもなれる

ホストファミリーって、どうやって選ばれているのでしょう。

 

私が昔ホームステイした時は、ホストファミリーは斡旋してくれる学校のコーディネーターによって家庭訪問され、留学生を受け入れるにふさわしいかどうかをきちんと審査された家庭であると説明があったように記憶しています。

 

でも、今思えば、本当に家庭訪問までしていたかは疑問。

 

私も日本でこれまで10名以上、いろんな団体を通じて受け入れてきましたが、家庭訪問をされたことは一度もありません。電話でインタビューを受けたりしたこともありません。すべて、書類によるこちらからの申し込みのみなのです。

 

それで向こうから手紙やメール、または電話による連絡があり、いついつからお願いできますか、という流れになるのです。
こちらがどういう家族であるかというのは、ホストファミリー申込書に書いてあることだけです。一応家族の職業や年齢、趣味、なぜホストファミリーになろうと思ったか、留学生に提供できる部屋の有無などは書きますが、たったそれだけ。

 

今回長期で預かっている蘭蘭だけは、受け入れ前に初めて契約書というものを交わしました。こういう場合はこうすること、とか、留学生をベビーシッター代わりにしてはいけない、とか、結構細かく書かれていました。

 

でも、学校側も蘭蘭に私を受け渡すその日まで私に会ってはいません。
 

考えてみるとちょっと怖い気もしますが、どんな人と友達になるかとか、ご近所になるかとか、結局はそういうのも同じことなのかもしれませんね。

1回だけ面接したり訪問したからと言って、その人の素性が分かるかと言われれば疑問だし。結局は縁とか相性とか、そういうものも大きいのかなあなんて思ってしまいます。

 

今はネットでホストファミリーを探すこともできますしね。私はまだちょっと怖くてそういうのはやったことはないですが、知人でそうやってホストをやっていらっしゃる方もいます。会社なんかを通すと結局ホームステイヤーが支払っている額の半分くらいはそちらに入るみたいなので、間に何も通さない方がお互い経済的なメリットはあるのかもしれませんね。

何を優先するかはその人次第なので自分に合った方法で見つければいいとは思います。

 

もし娘が希望すれば、私はホームステイは経験すべきだとは思います。やはりその国の人と一緒に暮らしてみることでしか見えないものもあると思うし。

小さい頃から外国人がうちに泊まっているこの環境が、将来娘にどういう影響を与えてくれるのかは、ひそかな私の楽しみでもあります。違う文化を持つ人に対して偏見を持たず、多様性を受け入れられる人になってくれたらいいなと思っています。

蘭蘭が来た日

蘭蘭が初めて我が家に来る日。

私は車で学校まで迎えに行きました。

 

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留学生コーディネーターの先生に色々説明を受けた後で蘭蘭と初対面。
やや緊張した面持ちの蘭蘭でした。

 

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そしてびっくり!蘭蘭のお母さんもいらした!

中国から一緒に来日され、学校の初日は一緒に登校されたのだとか。
まあ、中国なんて近いし、高校生の娘を留学させるとなると一緒に来るのも納得。

 

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しかしもっと驚いたのは、蘭蘭が持ってきたこの大量の荷物!

スーツケース大×2、大きなボストンバッグ、そして色々つまった袋・・・。

 

いくら長期の留学と言え、これ、本当に2人で持ってきたの・・・・???

 

とりあえず、お母さまはしばらく近くのホテルに宿泊して観光して帰国されるとのことなので、後日うちにお招きすることにし、この日は蘭蘭と大量の荷物を連れて帰りました。その日は荷ほどきにすごく時間がかかっていたみたいですが、次の日蘭蘭が学校に行った後部屋を見てびっくり。

 

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とても昨日来た留学生の部屋とは思えないくらい、すっかり蘭蘭の部屋になってました。あの大量のバッグの中には枕やぬいぐるみまで入っていたのね・・・・。

 

あれから半年、蘭蘭の部屋のものは増え続けております・・・。

蘭蘭が最初できなかった事

蘭蘭がうちにきてもう半年。
今ではすっかりうちに馴染んでいますが、最初来た時は色々とありました。

 

まず、挨拶。

 

蘭蘭はうちに来た時点でもうある程度日本語は話せる状態でしたので、言葉の面で困るという事はほとんどありませんでした。が、初めて日本人家庭にホームステイする蘭蘭は日本の生活習慣にはまだ馴染みがないようで、たとえば、「いただきます」「ごちそうさまでした」「ただいま」「いってきます」など、こういう挨拶が全くできませんでした。

 

例えば、朝学校に出かける時も何も言わずに出かけていく。
ばたんとドアの閉まる音で、「あれ・・?もしかして・・・蘭蘭学校行ったの?」とびっくりしたり。

 

また、学校から帰ってきたときは、

 

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・・・と帰ってきていました。

 

違和感!

 

 

これは私が教えてあげなくてはならない事かと思い、紙にこれらの挨拶を書いて「日本ではこういう時はこう言うの。挨拶だから蘭蘭も言うようにしてね」と教えました。

「わかった」と言ってくれたものの、やはりすぐには言えずしばらくはもどかしい日々を過ごすことに。

 

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私たちもなるべく彼女に定着するように、彼女が家を出そうな気配を読み取って「いってらっしゃい!」と呼び掛けたり、わざと大げさに「いただきます!」と言ったり、早く彼女が日本の挨拶に慣れる様頑張りました。

 

日本語を勉強する目的で、しかも長期での受け入れは我が家も彼女が初めてだったので色々と戸惑うこともありました。

それまでは2週間くらいまでの短期ステイがほとんどで、会話もほぼ英語の人が多かったのでこちらも日本のやり方を押し付けることもなかったんですが、やはり長期で日本語や日本の文化を勉強するためのホームステイだと思うと、ある程度日本のマナーも知ってほしいと思うわけで。

 

しかも彼女はうちが今まで受け入れた中では最年少の高校生。
今までうちに来ていた欧米の大学生たちとは全然違います。

最終的に一番時間がかかったのは、夫が帰宅した時の「おかえりなさい」でした。

これが、言えない。

私と娘で大げさに「おかえりなさーい」と言ったり、時には、「お父さんが帰ったらおかえりなさいと言うんだよ」と娘から言ってもらったり、色々やりましたが、なかなか恥ずかしいのか何なのか、夫が帰ってきても「無視」状態が続き、夫も私ももやもやしたものです。

 

今ではちゃんと言えるようになりましたけどね。

 

でも、今まで来た欧米系の人に比べると「ありがとう」や「ごめんなさい」をあまり言わない。逆に欧米の人がよく言うのかもしれませんけど。

 

彼女の場合、私が何か注意しても、「分かった、OK」。
いや、この場合は「ごめんなさい」だろ、と思うことも多々あるのですが。まあその辺国民性の違いなんでしょうかね?ケロっとしているので私も注意しやすいからいいです。

 

まあそうは言っても、彼女を見て「私もカナダのホームステイ先ではこうだったのかな?」と自分を振り返ってみたりして、「まあまだ高校生だし仕方ないか」と思うようになりました。自分の子じゃない分これでもだいぶ楽なんだと思います。本当の親子だったらきっとお互い容赦ないだろうし。

 

そうです。まだ高校生なのに、こんな長い間親元を離れて異国で知らない家族と暮らしているんだから、これくらいは許してやらなきゃね。

もったいない

我が家のハウスルールでは、留学生は自分のゴミ箱には「燃えるもの」だけを捨てるようにお願いしています。
日本はゴミ捨ての分別がいろいろ複雑なので、燃えるゴミ以外のものはリビングのゴミ箱、何ごみか不明なものは聞いてもらうようにお願いしています。

 

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ある日、使っていた化粧品を捨てたいと申し出た蘭蘭。

 

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でも触ってみると、まだまだ余裕でクリーム出てくるし・・・。

 

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もったいないのでまだ使えるよと言ったのですが、蘭蘭、すでに新しいのをドラッグストアで買ってきてて(違うやつ)もういらないと・・・。ドラッグストア大好きなんですよねえ・・・。いつもいろんなもの買ってるしコスメ大好きの女子高生なんです。

 

もったいない。

 

我が子なら「誰のお金で買ったと思ってるの!最後まで使いなさい!もったいないでしょ!」とでも言ってやるところですが・・・。

 

 

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美白クリーム・・・・3800円・・・・。

 

 

高校生に本当に必要なアイテムなのか・・・・?

 

 

 

 

結局・・・

 

 

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あと2週間も使えましたとさ。

 

 

 

どうしたらもったいない精神を教えることができるのか。

 

Hawaiian

夏休みに蘭蘭がいない間、我が家には2週間ハワイアンの男の子がホームステイしていました。

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彼がお土産に持ってきてくれたハワイアンクッキー。
見た目結構どっしりかなと思ったんですが、意外とソフトでサクサクしてておいしかったです。子供の友達にもおやつに出してあげたら「おいし~!」と感激してました。

いつかハワイに行くことがあったら、買って帰ろう・・・。

 

うちは女の子がいることと、夫の希望で、女性限定で受け入れをすることが多いのですが今回はちょっと事情があって久々に男性の受け入れました。

 

すっごいよく気が付く素敵な子でした。部屋も超・きれいに使ってくれるし、汚れた洗濯物もきちんと畳まれて出されるし、ごみ1つ出さずに帰っていきました。早く帰ってきた日なんかは「何か手伝うことない?」って必ず聞いてくれるし、もうこんな息子いたらお母さんはメロメロだろうな~ってくらいに。

 

彼の会話の中に「パートナー」という言葉が良く出てくるので、「パートナーっていうのは彼女の事なの?」と聞いたら、一瞬答えにくそうな表情になったので、「あ、ボーイフレンドのこと?」と言うと、にっこり「イエス」と。

海外にはゲイの友達もいるし、逆にそういう人の方が細やかで良かったかも。

 

でも彼は日本語ができない人だったので、家の中では英語。
そうなると夫や娘とのコミュニケーションが難しく、ほぼ私が話す形になるのです。
娘にももっと興味をもって話しかけたりしてほしかったけど、男の人だったからかあまり懐かずでした。家族的にはやっぱり女の子がいいのかな~、と改めて思ったのでした。